日本オゾン療法研究所の歩み

研究所の歴史

沿革

1997年8月1日 (有)オゾノサン・ジャパン設立
1998年 日本最初のオゾンセミナーを主催(協力:ヘンスラー社)
※ 2001年までに計5回のオゾンセミナーを主催
2002年 2002年から日本医療・環境オゾン学会に共催し、オゾン療法の普及に努める
2011年 (有)オゾノサン・ジャパンに日本オゾン療法研究所を設立

オゾン療法研究の各号紹介

 専門誌「オゾン療法研究」などを発刊。オゾン療法専門医に世界的最新情報を発信してきました。

□ オゾン療法研究NO.1 創刊号 オゾン療法の不思議

その臨床効果と作用メカニズムについて 嵯峨井勝 著

 著者は、最新の分子生物学的知見に基づき、微量オゾンのホルミシス効果についての魅力的な仮説を提案されました。また、その内容が、オゾン療法研究の第一人者であるイエナ大学(イタリア)のBocci教授との共著として発表されたこともあり、多くのオゾン療法研究者がこの仮説に基づいて微量オゾンの作用メカニズムに関する科学的研究を展開しました。

2,000円

□ オゾン療法研究NO.2 「新版オゾン療法」R.Viebahn-Hänsler 著(絶版)

 最新情報を網羅してオゾン療法研究 NO.7 に改訂移行!!

□ オゾン療法研究NO.3 尾形利二蒐集文献(1912-1977)に基づく原報集

 日本におけるオゾン療法の先駆者である尾形利二先生の文献原報集です。

15,000円

□ オゾン療法研究NO.4 入門 オゾン療法

 だれでも理解できるように解説したオゾン療法の入門書です。治療前、治療後の写真を症例ごとに多数のせてあります。

4,000円

□ オゾン療法研究NO.5 オゾン療法の作用メカニズム

微量オゾンが生体の防御能を強化する仕組み

 オゾン療法は何故効くのか:「オゾン療法」の根幹をなす微量オゾンの生体の防御機能を強化する仕組みを北海道大学名誉教授三浦敏明先生が解説します。

4,000円

□ オゾン療法研究NO.6 酸化度と抗酸化力の測定法

 酸化度と抗酸化力の測定法のほか、臨床検査データの微妙な変化と改善された症状の一致点から大量自家血液オゾン療法(MAH)の作用メカニズムの正当性を考察した報告を掲載。

4,000円

□ オゾン療法研究NO.7 「The Use of Ozone in Medicine 」(ドイツ語版2008)

 オゾン療法を実践、あるいは実践しようとする医師のための指導書!
「オゾン療法研究 NO2.」にドイツオゾン療法学会の主導者の1人であるR.Viebahn- Hänsler博士が最新の情報を加えて発刊した「ドイツ語第2版 2008」の翻訳本です。今もオゾン療法を始められる医師には必須のテキストです。

10,000円

□ オゾン療法研究NO.8 オゾン療法学術研究の展開に向けて

オゾン療法関連学術論文、第24回IOA世界オゾン会議の報告

 オゾン療法で本邦初の学位を取得した医師と獣医師の論文を紹介するとともに、2019年ニースで開催されたIOA世界オゾン会議で発表されたオゾン療法の演題内容を簡潔に掲載した、オゾン療法研究者の啓発書

2,000円

本のお申し込み先:FAX 011-818-8318(日本オゾン療法研究所)まで

研究費助成の一覧

 オゾン療法の科学的根拠の解明のために、多数の研究者・医師が参画できる研究助成制度を創設

(2011年12月)

2011年度 研究助成オゾン療法の作用メカニズムに関する文献的調査研究

(研究期間 2012年4月ー2013年3月)

つくば健康生活研究所

2011年度 オゾン化オリーブ油による抗酸化能促進作用の解明

(研究期間 2012年4月ー2013年3月)

大坂大谷大学 薬学部
摂南大学 理工学部 生命科学科

2011年度 微量オゾンによる炎症関連転写因子群のクロストークの解明

(研究期間 2012年4月ー2013年3月)

北海道大学大学院 薬学研究院 衛生化学研究室

2012年度 担癌患者における大量自家血液オゾン療法によるサイトカインの変化

(研究期間 2013年4月ー2015年3月)

牧リハビリテーション病院
摂南大学 理工学部 生命科学科

2016年度 オゾンの腸管上皮に及ぼす影響について

(研究期間 2017年4月ー2019年3月)

久留米大学医学部放射線医学講座

2017年度 第22回日本統合医療学会(札幌)に向けて災害時におけるオゾン療法とCAMとの役割分担の構築検討

(研究期間 2017年10月ー2018年12月)

札幌市立大学看護学部看護管理学領域

オゾン療法セミナー

 1998年から毎年1~数回、日本医療・環境オゾン学会などと共催で開催しており、2020年度の第2回目は第45回トライセミナーとして新型コロナが落ち着いた機会に開催予定となっています。

※第45回オゾン療法トライセミナーは、2020年12月6日オンラインにて実施致しました。

日本医療・環境オゾン研究会との共催一覧と、セミナーのプログラム詳細はこちら

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