自然治癒・代替療法のオゾン療法研究所

自然治癒力とエビデンス

 人間には自然治癒力称して、生まれながらにして、病気やケガに対し自己で治す能力(これを自然治癒力と言います)があります。

 しかし、この自然治癒力が及ばないほどの病気やケガには、昔から自然界の草木や動物・鉱物から治療に役立つものを経験的に見つけ出し、用いられてきました。

 近代になって、それらから効果のある成分が分析抽出され、治療薬として使用されるようになったのです。今日の治療薬は、治験などを通してエビデンス(科学的根拠:EBM)が証明されたものが用いられています。

 100年の実績を持つオゾン療法は、経験的に様々な疾患に対して効果があることがわかっていますが、当初、メカニズムがわからず、自然治癒力を強める働きがあるとしか言えませんでした。

 しかし、世界各国から研究論文が数多く出されてきておりメカニズムが徐々に明らかになってきました。

 現在では、オックスホード大学EBMセンターのエビデンスレレベルで、Ⅰb,Ⅱaと高い評価を得られるまでに至っています。

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